ズミとミツガシワ
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スタッフ名:東海林
乗鞍高原では、今、春の代表的な花の水芭蕉に次ぐ、代表的な【ズミ】と【ミツガシワ】が咲き始めています。
ズミは木でミツガシワは植物です。
ズミは別名【小梨・コナシ】とも言われます。
花はりんごの花に似ていて、つぼみの頃はピンク色で花が開くと白になる不思議な花で、枝いっぱいに花をつけます。
幼木でも花をつけるので草むらに白い花をつけた枝が沢山見られます。
若いのに頑張るなーと感心します。
ミツガシワは水の中に生える植物で3つの葉と総状花序という花のつき方で白い花が開きます。
太陽の反射で池のミツガシワが輝いて見えるでしょう。
残雪の乗鞍岳と写真を撮れる、一の瀬園地の「どじょう池」と、当館すぐ隣の牛留池には、ミツガシワが咲き始めて山と花と池のコラボが皆さまの撮影心をくすぐられること間違いありません!!
フロントで散策マップをご用意しておりますので、ぜひ、立ち寄ってみてください。
一の瀬園地:どじょう池
当館から車で片道10分
徒歩で片道50分
新緑の一の瀬園地