みなさま、いつも休暇村スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
10/31で畳平バスは終了している為、本年度はもう行くことができませんが、今回は畳平とも関連のある、乗鞍高原の歴史的な部分をご紹介します。
乗鞍岳の山頂には神社があり3柱の神様が祀られております。乗鞍岳は、古来より霊山として扱われ、乗鞍大権現という神様の御神体として信仰されてきました。元は、人々に信仰されてきた山であることから、遥拝するのみであり、加えて修験道の修行場でもあることから、登山するのは禁止されておりましたが、近代になってから、山道が作られるようになり登山ができるようになりました。
そのことから、乗鞍岳の周辺には様々な伝説や民話が多く残っております。伝説から、信仰の厚さが感じられますね。
畳平バスターミナルには、山頂にある本社と同様に、中ノ宮が立っています。
ここで安全な登山の祈願をする方も多いでしょう。
そこから望める景色だけでも、
神様がいてもおかしくないと感じられますね。
この神社では、御朱印をいただける他、ここにしかない「頂お守り」というものがございます。
来年度のご旅行の参考にしてください。