端午の節句が近づいてまいりました。
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スタッフ名:河奥
皆さま、こんにちは!
すっかり暖かくなり、桜の蕾が開き始めてきました。
皆さまは春と言えば何を連想されますか?
私はこいのぼりを連想しました。
私が小さい頃、車の中から何気なく外を見ていたときに、とてつもなく大きなこいのぼりを見て唖然として見ていたことがありました。
当時はこいのぼりの意味などを深く考えることはありませんでした。
今になって少し調べてみると「困難に立ち向かい成長する子どもの姿を、急流を泳ぐ鯉に重ねる」というとても素敵な意味があることがわかりました。
ここではこいのぼりの代わりに五月人形の黄金兜を飾っています。
大切な子どもを“厄災から身を守ってくれるお守り”として飾るようになったと言い伝えられているようです。
来館されたときには、端午の節句を祝って飾られている兜と一緒に写真を撮ってはいかがでしょうか?