5月に観測できる星について
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スタッフ名:河奧
5月に観測できる星について
すっかり暖かくなって、暑い夏の訪れが迫ってきましたね。
少し前までは満開の桜をみる事がことができていたのに、今では青々とした緑の葉っぱが季節の移り変わりを感じさせます。
5月中旬になると、天体望遠鏡では「木星」を観測出来なくなっていきます。
次に木星を観測できるのは、今年の10月ごろになるのではないかと思います。
今後、天体望遠鏡で観測できるのは「火星」や北斗七星の一部である「ミザールとアルコル」です。
火星とは
火星は地球のお隣にある惑星です。
地球の半分の大きさで、地球と一番環境が似ている惑星であり、どこかに水があるのではないかと言われています。
天体望遠鏡で観測すると真っ赤な球体を見ることができます。
赤く見えるのは、火星の表面に酸化した鉄が多く含まれているからです。
ミザールとアルコルとは
有名な北斗七星の一部には「ミザール」という星があります。
この星の隣には「アルコル」という星があります。
これが重なってい見える為、「2重星」と言われています。
昔はこの星が視力検査に使われていたそうですよ。
望遠鏡で覗いてみると、実際に2つ重なって見えます。
すこしずつ夏の星座が東の空に見え始めてきました。
夏だと有名なペルセウス座流星群が楽しみですね。
夏の前にはじめじめとした梅雨がやってきます。
梅雨になってどんよりとした天気が続く前に、星の観察をしてみませんか?
こちらからご予約ができます。