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2025.05.25

6月の星空について

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スタッフ名:河奥

皆さま、こんにちは!
6月21日頃には、1年で最も夜が短い夏至を迎えます。
ただ今年の梅雨入りは6月の中旬頃ではないかと言われています。
夕方ごろに西の空で見ることができる宵の明星を、夏至の日に見ることは難しいかもしれませんね。
6月の流星群
うしかい座流星群
6月には「うしかい座流星群」を観測できます。
この流星群は、観測できる流星の数が多くなったり、少なくなったりすることが特徴です。
普段は10個程度の流星が流れるのに対して、過去には50個~100個近くのの流星を観測できたことがあるそうです。
今年は6月27日頃が最も観測しやすいと言われています。

 
6月の惑星
火星
6月は火星が観測しやすい季節です。
南西の夜空にはしし座を見ることができて、このしし座付近にある赤っぽい星が火星です。
望遠鏡で覗いてみると、赤い球体を見ることができます。
火星が赤いのは、火星の表面が酸化した鉄で覆われていて、それが太陽の光を反射しているからです。
先月まで望遠鏡で観測することができた木星は北の低い空にみえるため、観測は難しいです。
ちなみに木星が黄色っぽく見えるのは、木星の雲に含まれるアンモニアなどのガスが影響しています。
また木星が縞模様に見えるのは、木星の雲に含まれるさまざまなガスが違う速度で木星を回っているからです。
雨の日でも星のお話会をしています。
梅雨入りが近づいてきて、少しずつ晴れの日が少なくなってきました。
休暇村能登千里浜では、たとえ天気が良くなくて星が見えなくても、お話会を開催しています。
もし機会があれば参加してみてはいかがでしょうか?

ここから予約をすることができます。

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