10月13日、14日と連休があたり室堂平へ行ってきました!
立山は、「いつもツアー添乗で行っているのに~?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、わたしも自由に散策したいーーー!という気持ちから、いざアルペンルートへ!
当日、10月13日は祝日でした。祝日をコロっと忘れていて羽咋駅乗車予定の電車はお休み。
出発からアララ・・・って感じでしたが、気にせず7時58分の電車に乗り「津幡駅」へ。
津幡駅から電車を乗り換え「富山駅」へ。
富山駅に到着したのは9時50分。そこから次は「富山電鉄」に乗り換えです。
ここでも祝日の「罠」にハマり予定していた電車はなく、1本遅い11時発の電車に。
富山駅改札を出てまずは待ち時間があるので「富山電鉄」の切符売り場を探しに案内表示を確認してウロウロしたけど結局場所がわからず、インフォメーションのお姉さんに聞き移動。
富山駅の南口を出て左側へ
「富山電鉄駅」無事発見!いざ切符売り場へ♪
切符売り場では、乗車券と共にアルペンルートの乗り物のチケットもセットで購入出来るんです!
しかも往復もOK!
とても便利ですね!
無事に乗車券、アルペンルートの乗り物切符も購入し、富山駅構内をブラブラ散策。
駅には大きな売店があり、食事処もたくさんあります。
一番長蛇の列が付いていたのは「廻る富山湾 すし玉 富山駅店」お昼前なのにすごい行列でした。
せっかく富山に来たのだから、やっぱり名物を食べたいと思い、駅も出てウロウロ見渡すと名物見つけました!
富山と言えば「ブラックラーメン」です!
入口で食券を買い、窓側の席へ。12時前だったので空いていました。ラッキー♪
電車までの時間は約20分。
味わいながら、時間も心配しながら、ラーメン、かっこみました。
チャーシュー麺にトッピングにワカメもそえて。+小ライスつき。注文し過ぎに反省。
出汁はブラック!濃厚そうであっさりしていてお腹いっぱいに。
ブラックラーメンは、終戦後に肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたラーメンを作ったのがきっかけで「富山ブラック」が生まれたと言われております。
美味しかったです。ラーメンにしたっている時間もなく、完食し駅にダッシュ!!
かわいい電車が待っていましたー!
実は富山電鉄、行政の支援を得られなければ2026年秋で2線区を廃止する方針を固めました。世界有数の山岳観光ルートへのアクセス路線も対象に含まれており現在も話し合いがつづいているのには、切実な事情があります。
この日の電車は2両。見るからに登山の格好をした外国人のお客様が多く乗っていました。皆、立山へ行くんだな~。平日だと利用するお客様が少なくて廃止の話が出るのかなと現実を感じつつ、、立山駅まで約1時間10分の旅を楽しみました。
ガタン、ガタンと揺れる電車。富山駅を出発した後の数駅は町中を走る感じ。
その内、だんだん住宅の数も少なくなり普段、貸切バスでは見れない景色も楽しめました。
鉄橋付近を通過する時は、わざわざスピードもゆっくりと走ってくれました。
橋の奥には見事な砂防堰堤があります。
いよいよ立山駅に到着です。
立山駅から12時20分発のケーブルカー乗ります。
待ち時間もなくスムーズに移動することが出来ました。
立山駅を出てケーブルカー乗り口は階段を登って上の階へ。
立山駅から美女平駅を結ぶケーブルカーは120名乗り。そこまでの人数はおりませんでしたが、ケーブルカー車内はいっぱいでした。
約7分乗り美女平駅に到着。降りてすぐ高原バス乗り場へ。ここでも待ち時間なくバスに乗ることが出来ました。
お天気は・・・
雨。
天気予報では、お昼に小雨とか、一日曇りとかだったので雨具は持たず出発しました。
どうか止んでください!という気持ちでバスに約50分乗ります。
普段ツアー添乗の場合、移動しやすい前の席に座ることが多いので、今回は真ん中の窓側に座りました。
雨が降っている為、遠くの山々が真っ白で見る事が出来ませんでしたが、アルペンルート道中は県木の大きな杉やブナ坂、など楽しめました。
残念ながら称名滝は見えず通過でした。
約50分の乗車を楽しみ室堂ターミナルに到着!
傘をさすほどの雨ではなく、霧雨のようなお天気。
やはり山々は真っ白でした。
室堂へ来た、もう一つのお楽しみは「みくりが池温泉」です。
日本一標高の高い温泉「みくりが池温泉」。
源泉は地獄谷にあり、無加水・無加温、白く濁る硫黄の香りの100%掛け流しの温泉です。
いざみくりが池温泉へ。
室堂から約10分ほどで到着。お天気は良くないものの、多くの観光客でした。
肌さむいせいか、温泉に入る人も多く若い女性もたくさんいました。
楽しみの温泉にジャブン!浴槽は、ぬるめのお湯と熱めのお湯があり、ぬるめのお湯でも熱い場合は水を足すことも出来ます。
窓から外の景色も楽しみながら、ゆったりと温泉をた~っぷり満喫しました。
お風呂を上がり休憩していると、外の観光客がなんだかザワザワ。
外に出てみると・・・
めっちゃ晴れていましたーーー!あの雲はどこに!
みくりが池も遠くの山もすごくきれいでした!
私と同じく多くの観光客の皆様もこの絶景に声をあげていました!
「すごーい」「信じられないー」などすごかったです。
それに、何やら人だかりも発見!
これは、もしかして「あれ」がいるのか!と近づいてみると・・・
わかりますか、この茂みの中!
雷鳥がつがいでいました!かわいー
たっぷり立山を満喫し、帰りたくない気持ちをおさえて帰路へ。
室堂ターミナルから美女平駅へ向かい、ケーブルカーに乗り立山駅。
ちょうど富山駅へ向かう特急列車があり乗車。
特急列車の中には大きく宇奈月温泉のPRポスターが何枚もありました。
車内は混雑もなくゆったり座れ
いつも貸切バスでトイレ休憩をする「あるぺん村」を通過。いつもは反対から電車を眺めており今日は逆です。
途中待ち時間もあったので前の車掌席をパチリ!
電車好きには、たまらない時間です。
富山駅からまた電車に乗り津幡駅へ。津幡は横綱「大の里」の生まれた町です。
七尾線への乗り継ぎの為、約40分待ち時間があったので歩いて近くの「平和堂」にあるケンタッキーへ立ち寄り。夕食はケンタッキーに決まりです。
18時40分七尾線にのり羽咋に到着したのは19時22分。
一日楽しい旅行になりました。
来月には、皆様のお手元にバス旅102号が届きます。
春のツアーが掲載されております。
来年度も皆さまのツアーご参加お待ちいたしております。よろしくお願いいたします。
また来月大相撲が始まります。
秋場所優勝した石川県出身の「大の里」次も頑張ってほしいです。
そんな横綱を応援するお得な大相撲プランがございます。
ぜひ一緒の泊まって応援しませんか!
大相撲応援プランはこちら