「そーだったのか」石川の鏡餅
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スタッフ名:山際
皆さんこんにちは!そして明けましておめでとうございます。
石川県の鏡餅は、全国的にも珍しい紅白の二段重ねが特徴で、加賀百万石の伝統を受け継ぐ風習です。
現在では「上が赤、下が白」が一般的ですが、昔は「上が白、下が赤」だったようです。
逆転した理由は諸説あるようですが、お殿様は「上が白、下が赤」で飾っていたとのことで、庶民が殿様と一緒ではバチが当たると考えたとか。
田井菅原神社(金沢市天神町1丁目3-16 学問の神様・菅原道真公を祀る)では、2mにもなる巨大な紅白鏡餅が奉納されることでも知られています。
石川県では紅白が一般的なため、他県では「上下白二段」が当たり前だという事を知らない人も多いようです。某テレビ番組「県民ショー」みたいで面白いですね。
お客様から頂いたお手紙をご紹介させていただきます
宿泊されたお客様から素敵なお手紙をいただきました!
なんと、馬の折り紙もついています!丁寧な直筆のお手紙に、スタッフ一同感激です。