石川県とお天気の話
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スタッフ名:中條
全国降水日、上位常連の我が「石川県」
皆様、春に向かい日差しが暖かくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
本日は快晴の石川県からお天気にまつわるお話をご紹介します。
石川県のある北陸地方は、全国的に見ても雨の多い地域にあたり、全国を対象とした降水日を調べる調査では必ず5位以内に食い込む県でもあります。
昔から「弁当忘れても、傘忘れるな」と格言?のような物があり、それほど雨の多い地域と昔からされていたようです。
ここまで、雨・降水日…と書きますと「えっ」と嫌煙されそうですが、石川生まれの石川育ちの私からいたしますと、『えっ、そんなに降っている?』と?マークが浮かぶほどではあったり致します。体感で言いますと、曇り寄りの晴れが多かったりいたします。
調べてみますと、県内のどこかしろで降水量が合計1mm以上の雨が降るとカウントされていくシステムらしく、「パラっ」と降るだけでも「降水あり」となります。
ですので、ほとんど石川県からでない私が「そんなに雨ふっているかな?」と思っているどこかで、雨が降ってカウントされていっている県・・・それが我が石川県です。
雨と言えば・・・金沢駅「もてなしドーム」
金沢駅兼六園口には大きな傘をイメージした「もてなしドーム」があります。まず目を見張るのが、ガラスとアルミ合金からなる巨大な天井ドームです。使用した強化ガラスは3,019枚、アルミフレームは6,000本になります。その様はまさに巨大なオブジェはガラスとアルミ合金の組み合わせはアートのように素晴らしく、太陽の光や夜のライトアップによって様々な表情をみせます。
雨や雪の多い金沢で、駅を降りた人にそっと傘を差し出す、そんな粋な心意気を表現しています。
写真:©金沢市
これから温かくなりお花見日和に向かっていきますが、石川県へお越しの際は、ポケットやカバンの中に折り畳み傘をしのばせておくといざっという時に大変便利かと思われます。
休暇村能登千里浜の園地の桜は遅咲きのヤマザクラに近い品種になりますので、4月中旬ごろから見頃を迎えます。気の早い花が数輪ほど咲いてもおかしくない時期に突入しましたが、今年はまだ咲いていない状況です。(それほど朝夕は冷え込みます。また日中だと日差しの影響で温かく?暑く?なることも予想できますので、脱ぎ着のしやすい羽織物をご持参いただくことをおすすめいたします。)
また売店でも傘を販売しておりますので、いざという時はそちらをお買い求めください。