海ごみゼロの日~休暇村前に続く浜辺はアカウミガメの産卵地!?
265 view
スタッフ名:貞金
昨日、5月20日の早朝は気温17度。
すがすがしい青空ものぞく心地よいひと時でした。
それでも「日中は下り坂になり雨が降るかも?」という予報
「海ごみゼロの日」なのに心配だ・・
予定時間の15時になりました。出発です!
どんより曇り空にはなりましたが
なんとか雨は心配なさそうです。かえって日差しもなく快適です♪
浜辺に出る手前のこの歩道には、海からの波風によって海ごみが吹きあがり散乱することもありますが本日は綺麗です♪毎月の「海ごみゼロ」活動だけならず、地域住民による「なぎさクリーン運動」の成果です。
浜辺にでました。波打ち際から中央付近にかけては比較的綺麗です。
それでも波風が吹きだまる場所は、海ごみが盛りだくさんです。
ものの30分で1人あたり70Lのゴミ袋×2袋がパンパンに。ちょっと小休憩です。
少し日も差してきました。ふと波打ち際に目をやると「シギ」たちが気持ちよさそうにトコトコ歩いています。
そんな姿を癒されながら眺めていると
先日のとある日、お客様からお声がけいただいた
会話を思い出します。
『千里浜なぎさドライブウェイを先ほど
走ってきたんですけど
アカウミガメの産卵地だったことがあるんですね?』
「えっ?それは知らなかったです!」
『これ見てください。記念碑がありました。』
お客様のスマホの画像には確かに「アカウミガメ産卵地」と書かれた記念碑が!
「おぉ~ほんとですね!すごい!ありがとうございます。
恥ずかしながら知らなかったので勉強してみます♬」
その翌日・・早速、教えてもらった場所にいってみることにしました。
あっ、ありました!千里浜レストハウスのすぐそばでした。
なぎさドライブウェイを見下ろす丘の上に立っています。
今から17年前・・2009年のことだったようです。海に帰っていった子ガメ達が20~30年をかけて「ふたたび日本の海に帰ってくるといわれています。」と書かれています♪
ということは・・早くて2029年。奇跡に期待です♪
アカウミガメが産卵に選んでくれた千里浜の海の環境、浜辺の美しさを守るためにも微力ながら「海ごみゼロの日」続けていきます♬