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2026.10.01

秋の星座☆彡

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スタッフ名:能登

秋の星座が見頃を迎えました☆彡

秋はお月見や十五夜、中秋の名月と夜空に関する行事がたくさんある季節です。実はこれら3つの言葉は同じようで、少しだけ意味が違うことをご存知ですか?
お月見は月を見て楽しむ風習をさしており、十五夜は毎月十五日の夜に見る月、中秋の名月は旧暦の8月15日に見る月を指しているそうです。
また9月12日は宇宙の日とも呼ばれており、毛利衛宇宙飛行士が日本人として初めてアメリカのスペースシャトルで宇宙に飛び立ったのが由来のようです。
そんな夜空と関係が深い秋の夜空を今回は少しだけご紹介させていただきます。

秋に見れる星座☆彡

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秋はほかの季節に比べて明るい星が少なく、月の光が強い夜は晴れていても見にくいですが、他の季節と比べてすこし珍しい星も見えるんですよ!
南の方角あたりに「ペガスス座」が見えます。ちょうどペガスス座のお腹の部分が四角形になっており、この四角形を「秋の四辺形」と呼びます。秋の夜空では比較的見つけやすい形をしているかと思います。
また秋の四辺形の星の一つにアルフェラッツという星があります。この星はペガスス座のお隣にいる「アンドロメダ座」の頭の部分に当たります。
秋の四辺形が見つけられたら、ペガスス座とアンドロメダ座の2つの星座を見つけたことになります!
秋の四辺形から南に目を向けますとみずがめ座とみなみのうお座が見つかります。ちょうどみなみのうお座の魚の口当たりに光っている星が「フォーマルハウト」という星です。「南の一つ星」とも呼ばれています。
アンドロメダ座の左側にはMまたはWの形をした星座が「カシオペヤ座」その隣が「ケフェウス座」です。この「カシオペヤ座」と「ケフェウス座」はアンドロメダ座の両親です。秋の夜空ではこの親子の星を見つけることもできますので、ぜひ探してみてください。

月だけじゃない!?秋に見ごろを迎える惑星

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秋はもちろん月もきれいですが、とある惑星も見ごろを迎えるんです!
東の空に昇ってくるのが「土星」です。休暇村能登千里浜の天文台では晴れている日のスターウォッチングで今の季節は土星をご覧いただいてます。(天候により星のお話会または別の星を見ていただく場合がございます。)
 
ぜひ皆様も秋の星空を眺めてみてはいかがでしょうか?


引用:アストロアーツ「秋の星空を楽しもう」
 

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