観光

2017.05.07

能登國一宮 気多大社

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羽咋(はくい)市の観光スポット 「能登國一宮 気多大社」

万葉集の中にも出てくる由諸ある神社
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休暇村から
車で約5分、徒歩で片道30分にある能登の観光スポット「気多大社」
「気多大社とは」
気多大社は大国主命(おおくにぬしのみこと)、またの名を大己貴命(おおなむちのみこと)を祭神に祀る神社です。
古くは天平20年(西暦748年)、当時越中国守であった大伴家持が能登巡行の折に「気太神宮」にまねいた赴いたと「万葉集」にみえ、平安時代の神社台帳である「延貴式神名張」では名神大に列しています。
大正時代に国弊大社に列したことから「気多大社」として親しまれています。
また、気多大社は「縁結び」としても有名な神社で多くの人が参拝されています。
 

今年は50年に一度の本堂の屋根の改修工事を行っています。今年1年はかかるそうですが、重要文化財にも指定されている貴重な建築ですので、1年後、生まれ変わった本堂を参拝できるのが待ち遠しいですね。

 

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