Q&A

2020.08.02

活きのいいのをそろえております!

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スタッフ名:中條

のど黒を堪能…「のど黒と活アワビ」

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夏季の「のど黒と活アワビ」のコースでは読んで字のごとく、のど黒づくしの料理コースとなっております。
台物には、活きたアワビをご用意しております。しかし、このアワビが実は曲者で…、

 

おねえさん、私(僕)のアワビがないんだけど・・・。

陶板の蓋をパッカ~ン、そして、時よりいただくこちらのご指摘…。


ご安心ください。そんな場合は、高い確率で陶板の蓋の裏側にはりついております。
はじめは殻を下にした状態で盛り付けているのですが、やぁ~、さすがは生物…?活物?、身をよじり一回転、モゾモゾと動き出し、気づけば蓋の方へ…。開けてびっくり、肝心のアワビが行方不明…なんてこともしばしば…。スタッフを一瞬ヒヤリとさせてしまう場面となっております。

裏話となりますが、アワビの陶板を置いたら「早く蓋を閉めないと逃げ出すよっ」とスタッフ間では時々声を掛け合います。
 
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おすすめの食し方は「バター醤油」

よく「生でも食べられるの?」とご質問を頂く活アワビ。
召し上がることは可能ですが、そのままだと中々に噛み応えのある代物(ものすごく固い)です。
やはりおすすめは火を通してのお召し上がり。

固形燃料が消える頃、バターのみを落として素材本来の味を楽しんでいただくのも良し、さらにそこに醤油をひとたらし加えてバター醤油で召し上がるのも乙なもの…。

8月いっぱいまで「のど黒と活アワビ」はご用意中。(事前要予約となっております。)
ぜひこちらへお越しの際は、「のど黒と活アワビ」のコースを夕食にいかがでしょうか?
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