奥能登国際芸術祭いってきました(前編)
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スタッフ名:大森
最涯(さいはて)の芸術祭へ
能登半島の先端、珠洲市で奥能登国際芸術祭が開催されています。
(平成29年9月3日(日)~10月22日(日)まで)
瀬戸内国際芸術祭の北川フラム氏が総合ディレクターを務めており、参加アーティストは国内外から39組。
作品は37あり、全て見るには2日間たっぷりかかります。
会場は珠洲市全域に渡っていますが、大きく内浦(富山湾側)と外浦(日本海側)に分かれます。
アートとしても面白かったのですが、歓楽街のかつての賑わいや港町の旅情など、興味深さと寂しさと温かさが感じられ、芸術が苦手な私でもすごく楽しむことができました。
当休暇村では、パスポート付宿泊プランを販売していますので、芸術祭にお越しの際は、是非ご利用ください。
作品パスポートは、これらの作品をご覧いただけるチケットとなっており、会期中はいつでも使用が出来るものです。
このパスポートは鑑賞特典だけではなく、珠洲市なの飲食店で割引きやサービスを受けられる特典。
スタンプラリーを行い、特典が受けられる内容となっています。
会場:珠洲市全域(休暇村から車で約2時間)
料金:パスポート2,500円
問合先:奥能登国際芸術祭実行委員会 0768-82-7720
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