能登半島最北端にある禄剛崎灯台
5,128 view
スタッフ名:前多
皆様こんにちは。
本日は珠洲市の禄剛崎灯台(通称:狼煙の灯台)を紹介いたします。
禄剛崎灯台は、明治16年にイギリス人技師の設計によって作られ、能登半島最先端の岬の禄剛崎にある灯台です。
この灯台は、日本で唯一「菊の御紋章」がある灯台としても知られています。
また晴れた日には立山連峰や佐渡島を見渡すことができます。私が行ったときは、曇りだったため残念ながら見渡すことはできませんでした。
また、ウラジオストックや上海までの距離や方角がわかる標識があり、こんなに距離があるんだなと思いました。
ぜひ、珠洲市に訪れた際は、禄剛崎灯台に行かれてみてはいかがでしょうか
休暇村能登千里浜から車でおよそ1時間50分