郷土料理『治部煮』のお話
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スタッフ名:最部
皆様こんにちは。
本日は石川県の代表的な郷土料理『治部煮』を紹介いたします。
加賀藩の時代から親しまれている金沢の郷土料理であり、小麦粉をまぶした野鳥や鶏の肉を季節の野菜や特産のすだれ麩と煮合わせ、小麦粉でとろみをつけるのが特徴です。
また、加賀藩(かがはん)の土地にはカモが多く飛んできたので、カモのお肉で作ることの多かったそうです!
名前の由来は、じぶじぶと煮る、岡部治部衛門(おかべじぶえもん)という人が朝鮮(ちょうせん)から伝えた料理だからなど諸説があります。
昔は冬の料理でしたが、現在では旬の素材を組み合わせ、一年を通して食べられるようになりました。
でもやはり冬に食べるとより一層美味しく感じます!
(写真提供石川県観光連盟)
休暇村能登千里浜ではお手軽コースなぎさの蓋物でご提供しているときもあります。
※時期や内容変更、仕入れによりご提供していない場合もあります。
お家でも作ることが出来ますので是非作ってみてください。
12月中旬頃はお部屋にまだ空きがございます。
皆様のお越しをお待ちしております。