ブログ

2021.01.13

山出稲荷神社

107 view

スタッフ名:圓明

本日、ご紹介いたしますのは、羽咋市にある
山出稲荷神社です。

 元は、無名社で、明治13年の時、祭神を宇賀御魂神としていました。
かつては、岩城別命の古墳頂上に、鎮座し、
稲荷氏一族の守護神として信棒されていました。

 大正6年、稜墓参考地として指定されることになり、
岩城別名の古墳にあった稲荷神社を大正7年の
8月7日に現在の場所に移転させることになりました。
現在でも、8月7日は、例祭日とされています。

 移転後、稲荷家の守護神のみならず、当時この地域に
神社がなかったことから、地域神として仰がれるようになりました。
 稲荷氏の先祖は、千賀ノ長者、宇賀ノ長者などと呼ばれていました。
これは、穀類の霊を指す言葉で、稲荷氏は、代々穀類長者となった一族で、
羽咋における最も古い民族といわれています。

稲荷神社といえば、赤い鳥居を想像されると
思いますが、この神社は、古来の形式を残して
居る鳥居だと思われます。

休暇村能登千里浜から車で約5分です。
徒歩約25分です。

お立ち寄りの際は是非、山出稲荷神社に
行ってみてはどうでしょうか?

 
画像1
画像2
PAGE TOP