ブログ

2017.10.28

冬の風物詩 波の花

778 view

スタッフ名:辻口

画像1
本日は能登半島の名物、波の花についてご紹介いたします。
波の花は、11月中旬から2月下旬の海が荒れて波が高く寒さが厳しい日に現れます。
海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかるたびに空気を含んで白い泡となり
空に舞い上がります。これがまるで白い花々のように見えることから「波の花」という名前で
呼ばれるようになったと言われています。

能登半島でも特に波の花がよく見られる場所としては、輪島市の「曽々木海岸」と珠洲市の「垂水の滝」があげられます。
荒々しい冬の日本海ですが「波の花」のある風景は一見の価値があります。
皆様もぜひ能登半島の冬の風物詩をご覧になってはいかがでしょうか?
PAGE TOP