当館売店では、いろいろな種類の「塩」を販売しておりますが、
本日はその中の2種類の「能登の塩」をご紹介いたします。
能登の塩は、暖流と寒流の交じりあう、日本海有数の漁場である豊かな海水で作られていて
その製造方法は主に、「揚げ浜式製塩」「流下式製塩」「平釜式製塩」の3通りあります。
「一番釜 のと珠洲塩」は天然のよしずの簾を利用し、海水を散布し濃縮させて作る
「流下式製塩」で作られます。少し粗めでしっとりしているのが特徴でおにぎりや焼き物がおすすめです。
「珠洲の海 一番釜」はよしずの簾を利用し海水を撒いて濃縮させ平釜でさらに濃縮させて作る
「流下式製塩」と「平釜式製塩」を合わせたような作り方で作られます。粒が大きく天ぷらなどにもおすすめです。
本館にはほかにもたくさんの種類の塩がありますので
ご来館の際は、売店にて販売しておりますのでぜひご覧になってみてください。