増穂浦海岸の三十六歌仙貝
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スタッフ名:岩田
皆様こんにちは。本日は、増穂浦(ますほがうら)海岸と36歌仙貝についてご紹介します。
増穂浦海岸は休暇村能登千里浜が位置する羽咋市から車でおよそ50分ほどの場所にあります。
36歌仙貝とは、増穂浦海岸の浜辺で見つけることの出来る36種類の貝殻のことです。
ではなぜ”歌仙貝”なのでしょうか。
答えは、平安時代にあります!!
実はこの36歌仙貝、平安時代から多くの人に知られ、和歌に詠われてきました。
そこで『三十六人撰』(さんじゅうろくにんせん)に載っている平安時代の和歌の名人36人
から、”36歌仙貝”と名付けられたのです。
特にピンク色のさくら貝は”幸せを運ぶ貝”として和歌の中に登場する機会も多かったようです。
この増穂浦海岸は、さくら貝が多く拾えることで人気です。
運が良ければ、浜辺一面に広がるさくら貝が見られるかも・・・・。
拾って、小さな小瓶に入れるとおしゃれなインテリアに大変身!!
皆様も是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
増穂浦海岸とは?
36歌仙貝コレクションしてみませんか?