ご当地?鏡餅
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スタッフ名:中西
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
新年の神様「年神(歳神)様」へのお供え物として考えられている鏡餅ですが、皆様のお家ではどのようなお持ちを飾っていますか?
地方により飾り方、お持ちの色など違うところも多いそうです。
鏡餅とは・・・
餅を神仏に供える正月飾り(床飾り)であり、 穀物神である「年神(歳神)」への供え物であり、「年神(歳神)」の依り代になります。
丸い形は、前述のように昔の丸い鏡を模しており、魂の象徴でもあります。大小2段で月と太陽、陰と陽を表していて、円満に年を重ねる、夫婦和合などの意味も込められています。
本館フロントで飾っている鏡餅は、紅白のお餅に橙、柿にあかもく(海藻)と「珍しい」とお客様からお声がかかることも…
お餅の由来は加賀藩の藩主の前田家では紅白の鏡餅を飾っていたことからと言い伝えが残され「前田家の家紋が梅で紅白梅にちなんで」や、「初代の前田利家公が派手好きだったから」など様々なお話があります。
縁起物「あかもく」
あかもくには小さな袋が沢山ついていることから稲の穂のように見えると新春の縁起の良い物になったとも言われ、加賀百万石では「藻を刈る」が「儲かる」に転じ、商売繁盛を願って言をかついだとも言われています。