ツアー

2023.06.06

奥能登に元気を!御陣乗太鼓観賞と奥能登周遊ツアー

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スタッフ名:吉岡

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めったに見ることが出来ない「御陣乗太鼓」を鑑賞!

御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されており国内、海外でも公演されたこともあり石川県を代表する伝統芸能です。
御陣乗太鼓の由来・・・ 天正4年(西暦1576年)越後の上杉謙信は、能登の名城であった七尾城を攻略して「霜は軍営に満ちて 秋気清し 越山を併せたり 能州の景」と詠じ、その余勢をかって奥能登平定に駒を進めた。現在の珠洲市三崎町に上陸した上杉勢は、各地を平定し天正5年、破竹の勢いで名舟村へ押し寄せてきた。武器らしいものがない村人達は、鍬や鎌まで持ち出して上杉勢を迎撃する準備を進めたが、あまりにも無力であることは明白であった。しかし郷土防衛の一念に燃え立った村人達は、村の知恵者といわれる古老の指図に従い、樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけた。上杉勢は思いもよらぬ陣太鼓と奇怪きわまる怪物の夜襲に驚愕し、戦わずして退散したと伝えられている。(御陣乗太鼓公式サイトより)
ドンとお腹に響き渡る太鼓の音、8つの面をかぶり打ち叩く太鼓の舞は大迫力です。
奥能登周遊では、珠洲の塩田村、見附島を周ります。
道の駅すず塩田村では、500年以上続いている揚げ浜式製塩で作られたお塩を。約600リットルの海水から、出来る塩はたった120kgとても貴重です。お天気が良ければ海水まきも見学出来ます。
奥能登のシンボル「見附島」
左の小さい島が・・・
2019年の台風で崩れなくなりました。5月5日の地震でも先端部分が少し崩落しました。
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奥能登のシンボル見附島は通称「軍艦島」とも呼ばれ法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。「見つけた」というのが名前の由来です。
こんなに大きな岩が海岸にあるのが摩訶不思議です。
正面から見ると突き出た岩の様ですが、横から見ると面長でまるで軍艦巻きのようにも見えます。
これからも後世に残しておきたい自然の風景です。浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。空気の澄んだ晴れた日には、はるか遠くの北アルプス立山連峰も望むことが出来ますよ。
 
能登に伝わる「御陣乗太鼓」鑑賞!奥能登周遊ツアーの実施日2023年7/17(月)から2泊3日です。
ぜひ、能登を元気に!皆様のご参加お待ちいたしております。

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