石川県立美術館 川瀬巴水展覧会にいってきました
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スタッフ名:山田
秋になりましたね。
〇〇の秋!!とは昔から言ったものですが、
やっぱり秋といえば「芸術の秋」ですね。
木版画家、川瀬巴水の展覧会を目的に先日、
兼六園近くにある石川県立美術館に行ってまいりました。
川瀬巴水は最近では米アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏も愛した画家、、、
などとよく紹介されています。
平日にもかかわらず、美術館の駐車場は満車。すぐ向かいの石川県立能楽堂に駐車しました。
(美術館を利用したので駐車代は無料。)
中はさすが美術館!!という開放的な空間。
「普段は隠しているけれど、私はインテリ。こんな空間が一番落ち着くし本当の自分になれる。」
なんて雰囲気をプンプンとにおわせながら館内をウロウロ。
いしかわ百万石文化祭のポスター
万華鏡の写真をよく見ると、石川県を象徴する写真が使われている
とても凝ったデザインだとわかります。
川瀬巴水の展覧会コーナーはさすがの人気ぶりで、たくさんの人が集まっていました。
私も中に入りぐるっと一周。とても良い勉強になりました。
お土産に不思議なサンタクロースのクリアファイルをゲット。
雪積もる日本庭園をサンタクロースが歩く「雪庭のサンタクロース」の絵。
「確かサンタクロースのイメージを赤の白髭に定着させたのはコカ・コーラのはず、、、」
と思い調べると、この絵は1950年に海外向け外国語貿易雑誌の表紙用に描かれたもの。
コカ・コーラがクリスマスキャンペーンでサンタクロースを赤の白髭にし始めたのが
1931年からということなので納得。
コカ・コーラは川瀬巴水の絵に影響を与えたということになります。面白いですね。
川瀬巴水展覧会は10月2日で終わりましたが、
10月14日からは国民文化祭の開催に合わせて
「皇居三の丸尚蔵館収蔵品展」~麗しき美の煌めき~ を開催します。
期間は2023年10月14日~11月26日まで
石川県立美術館
休暇村能登千里浜より車で約50分
是非石川県に来られた際はお立ち寄りください。
石川県立美術館 公式HP