旅行記

2024.05.25

着物を着て金沢散策👘

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スタッフ名:中西

金沢市は加賀藩の時代から戦争などの被害を受けていなく自然や歴史、文化が守られた地域です。
新幹線の開通や延伸など国内から海外の方まで多くの観光客で賑わいを見せています。
 
町を散策していると、着物を着た方を多く見かけます。
「小京都」とも呼ばれる金沢市は「景観形成区域」に指定されているため、
地域特性を守るよう景観計画が市全体で行われています。
 
統一された街並みの為、写真が映えること間違いなし!
「ひがし茶屋街」
重要伝統的建造物群保存地区として、かつて茶屋街としてにぎわった町並みが保存された地域です。
紅殻格子の町家が建ち並ぶ光景が映えます!傘は「志摩」さんでお借りしました。
兼六園・金沢城公園
桜や花菖蒲・紅葉・雪吊りなど春夏秋冬どの季節も見ごたえあり!
兼六園と金沢城公園をつなぐ石川橋では重要文化財である「石川門」を背景に写真を撮るのがおすすめです。
白鳥路(はくちょうろ)
石川門下から大手堀方向へと続く白鳥路は、大手堀近くに白鳥の像がたたずむ散歩道です。
5月には紫陽花6月にはホタルを見ることもできます。
私的おすすめポイント
私的おすすめポイント
・サンダルを持ち歩く
(下駄を借りられるレンタル屋さんが多いですが、サンダルを一緒に持ち歩くことをお勧めします。
城下町の為、高低差がある場所が多いです。)
・事前にスケジュールを組む
(時間がかかる場所が多い為目的地は少なめに。
着物を選ぶ時間・写真を撮る時間・着物なので移動にも時間がかかります。
また、着物の返却時間が夕方のところが多いです。)
 
・モバイルバッテリー必須
(写真や動画をメインに撮る方は必須!金沢市ではモバイルバッテリーのレンタルがある場所が金沢駅周辺と片町周辺のためまだ普及が不十分です)
是非きものを着て歴史ある金沢を散策してみてください!

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