地震防災訓練をはじめとした内部研修を実施しました。
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スタッフ名:貞金
先日、全セクションから従業員が集まり、地震防災訓練をはじめとした内部研修会を実施しました。
「食品衛生」「交通安全」「ハラスメント・人権問題」「救命救急」「環境問題」と休憩を挟みながら一日かけて全6つの研修です。
まず最初は「地震防災訓練」です。
支配人が講師となり、地震の規模や宿泊の状況、発生の時間帯など発生時の想定を説明します。皆、真剣に聞き入ります。
定期的に実施しています「消防総合訓練」では予め、消火班、誘導班、救護班など事前に役割を決めスタートしますが・・
何も決めないままに・・
いきなりです!研修会場内に
緊急地震アラート(模擬)が、けたたましく鳴り響きます。
一同に、あの日の記憶が蘇り・・緊張が一気に高まります。
研修会場を防災盤のある事務所に想定し、館内へ緊急放送をかけます。その間に各セクションから集まってきた従業員に指示をだします。
○○さんは客室3F!○○さんは女子大浴場!EVは誰々!といった感じで的確に指示を出していきます。
各自、誘導完了の報告まで、皆で声をかけあいながらここまでスムーズです。
元日の日の発生時、実際に足がすくみ動けなくなったお客様もいらっしゃったので、車いすでの誘導も想定します。
大津波警報も想定、一度駐車場へ避難した後、すぐに休暇村がある地域の避難場所である羽咋工業高校まで誘導します。
落ち着いて進んでください。避難場所はすぐそこの学校です!目の前に見えてます!マイクも使い誘導します。
実際を想定した、お客様役も作り、声をかけながら誘導します。
外が暗い時間帯でもわかりやすいように電光の誘導棒も使います。
休暇村は海抜16m、羽咋工業高校は海抜21m、校舎の2F3Fはもっと高くなります。無事、羽咋工業高校まで誘導が完了しました。ここまで、いかにスピーディーに安全に誘導できるか、今後も質を高めていきます。
その他・・
食品衛生講習では手洗いの大切さや食中毒の恐ろしさやノロウイルスの対策など実演も含めながら活発な意見交換ができました。
働きやすい職場を目指し、ハラスメント・人権問題ではDVDを視聴しながら自らに置き換え、考え改めさせらせることが多くありました。
最後はNO!ハラスメント!と皆で唱和しました。今後も「職場の働きやすい環境」をみんなで作りあげていこう!とお互いに共感できる瞬間となりました。
救命救急では休暇村で実際に過去にあった救急対応を振り返りながら初期対応から救急車の手配まで見つめなおしました。
AEDの使い方も皆であらためながら、想定されるシチュエーションを元に、活発的にディスカッションしました。
他にも「交通安全講習」では、日頃の送迎車両の運転や自己の運転をあらためて、見つめなおす場となり「環境問題への取り組み」では、一人一人が今日からできる環境への取り組みなど、考え実行へ移していきたいと思える場となりました。
今後もお越しいただくお客様の安心安全の向上と
職場の働きやすさの向上を目指し
このような研修を定期的に継続していきたいと思います。