観光

2025.01.02

石川の冬の風物詩「雪吊り」

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スタッフ名:中西

皆様こんにちは

お正月はどのようにお過ごしでしょうか。
北陸では雪が降り、うっすらと雪化粧

この時期に、石川県にくるとたくさん目にする三角のアレ・・・
石川県、冬の風物詩「雪吊り」です。
観光地に限らず、一般家庭でも施すことは珍しくありません。

今となっては、お土産の名前やお土産のグッズ・イラストにも使われています。
雪吊りとは・・・
冬季、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように縄で枝を保持すること。—ウィキペディア引用-
本来は木々を守る為、雪の降る地域に用いられます。
雪化粧と相性もよく、夜にはライトアップされるところも。
そんな雪吊りは手作業の為、多くの職人により冬の準備を行います。
兼六園では、設置の作業は毎年11月1日から12月中旬まで。
解体の作業は3月後半ごろになります。
雪吊りには、「りんご吊り」や 「幹吊り」などと種類があり、計およそ814箇所にあります。兼六園の庭師(5名)が中心となり、委託業者も含めて、延べ人数約500人で作業を実施します。全て職人の手によって完成されます。
職人技を見学しようと、毎年多くの観光客で賑わいます。
 
皆様も石川にお越しの際はぜひ見てみてください!

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