ネユキとブナのネビラキ
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スタッフ名:千葉
もう時期早々と3月、
まもなく新しい季節の到来ですね♪
乳頭温泉郷では、ついこの間まで雪が降らない期間があり、
根雪(ねゆき〉の現象が見られました。
根雪とは皆さんご存知でしょうか?
寝雪とは…
春の雪どけまで消えないで残っている
雪のことをいいます。
北海道など北国の地域で使われる言葉だそうで、
私の住んでいる地域ではあまり聞いたことがなく、乳頭温泉郷にやってきて
初めて聞いた言葉なので印象に残っています。
去年は4月下旬頃まで残っていて、
春を感じつつ景色として冬もご覧頂ける
2つの季節をお楽しみ頂けました。
また、もう少し春が進むとブナの根開きもご覧頂けます。
ブナの根開きとは…
ブナの根元は春になると、
根元を中心に丸く雪が溶ける現象のことをいいます。
また、春の訪れを告げるもので、
俳句では春の季語にもなっているそうです。
根開きする現象にはいくつか要因があるらしく、
・日光を受けて暖まった樹幹の表面からの放熱
・日射を受けた樹幹からの反射光による熱
・水分が幹を伝わって根周りの雪を融かす
などの要因が調べたら出てきました。
様々な要因が重なることでこの春らしい光景を見ることができるんですね。
現在のブナはこんな感じ!
まだ根開きには早いようでした。
去年は4月の中旬頃から根開きの光景が見られ、場所によっては5月初旬まで続きます。
今年も根開きの光景が楽しみです!
冬から春へ移り変わりを感じられる風景の1つです。
また、4月中旬になると、ブナの森のウォーキングコースも歩けるようになると思うので、
早めのチェクインや湯めぐり後に、ブナの根開きを眺め、時を忘れてゆったりとしたお散歩もおすすめです!
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