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2019.06.10

平安時代の史跡を知る

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スタッフ名:森泉

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青空にそびえるように建つ、こちらの材木塀は「払田柵跡(ほったのさくあと)」と言います。

今から約1.200年前の平安時代の初めに造られた古代城柵の遺跡です。「外柵」と呼ばれ、地上高が約3.6mの角材が並べらています。この外柵で囲まれた遺跡の総面積は約878.000㎡あり
古代城柵としては、最大級の広さを誇ります。

 
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かつて、律令国家がこの地方の統一を進めるために造られました。
政治的・軍事的拠点や様々な儀式の場としての、役割を持っていたと考えられています。

払田柵跡へは、JR大曲駅から車で15分です。
公開 4月~11月 (午前9時~午後4時)
入館料 無料  ※事前の予約で「柵の案内人」による歴史散策が楽しめます。
         問い合わせ(0187-69-2397)

歴史に触れ、悠久の時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


 
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