イベント

2020.02.06

まもなく秋田県内各地での小正月イベントが開催!

1,100 view

スタッフ名:川﨑

まもなく始まる冬祭り・小正月行事をご紹介いたします。
冬祭りは、秋田の冬の魅力を堪能できるよう趣向を凝らしたものや、幻想的な雰囲気を味わえるものなどがあります。
小正月の伝統行事は、喧嘩を思わせるような激しいものや、豪雪地帯ならではの雪を用いたもの、ぎょっとするような仮面を付けた奇祭もあります。
どれも魅力的なお祭り、行事なので機会がございましたらぜひ、ご覧になられてはいかがでしょうか!

火振りかまくら(2月14日)

画像1
画像2
雪の中に華麗な火の輪が踊る幻想的なお祭りです。当日14日夕方からは、主会場をはじめとして各町内ごとに開催されます。火振りは、炭俵に1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すものです。
なお、令和2年(2020年)からは、2月13日に開催していた観光イベントはなくなり、2月14日の各町内での火振りのみとなります。
神聖な火で田んぼの厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願します。
場所:角館町内各所(18:00〜21:00)
 

火振りかまくらについて

上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げ(2月10日)

画像1
画像2
100年以上の歴史をもつ小正月行事。
武者絵や美人画などが描かれ、灯火をつけた巨大紙風船(大きなもので高さ12m)がきらめく星々のごとく真冬の夜空に舞い上がる。伝説では江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとも言われています。
18時~20時30分までに100個あまりの紙風船が打ち上げられる予定です。

場所:西木町上桧木内字大地田(紙風船広場)
交通アクセス:角館駅より秋田内陸線を利用、上桧木内駅にて下車、徒歩7分(所要時間約45分)
 

上桧木内の紙風船上げについて

なまはげ柴灯(せど)まつり(2月7,8,9日)

みちのく五大雪まつりのひとつ。
神事”柴灯祭り”と民俗行事”なまはげ”を組み合わせた冬の観光行事。
真山神社境内に炊き上げられた柴灯のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。
画像1
画像2

なまはげ柴灯(せど)まつりについて

犬っこまつり(2月第2土曜日とその翌日)

米の粉で作った子犬を盗難よけとして、家々の戸口などに飾る民俗行事です。
夕暮れになると雪のお堂にローソクが灯り、メルヘンの世界へ誘われます。
お堂の前には雪で作られた愛嬌のある犬っこがお出迎えします。
画像1
画像2

犬っこまつりについて

横手の雪まつり(かまくら)

画像1
画像2

雪室(かまくら)の中に水神様を祀り、その中で火鉢を囲み餅を焼いたり、甘酒を道行く人に振る舞ったりして雪の中で温まることができます。
 

横手の雪まつりについて

MORE

PAGE TOP