旅Qツアービワイチ100選巡り
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スタッフ名:東館 福永
近江は、素晴らしい歴史文化・自然が溢れる国。
近江の魅力を味わうには、これらのエッセンスを探訪するのが最も効果的。そのために今回「ビワイチ100選巡り」を提案します。
ビワイチとは琵琶湖を一周する事。バスでのビワイチを楽しみながら、近江に点在する様々な100選に選定された名所を中心に巡る2泊3日の近江堪能ツアーです。
「聞いて、見て、感じる。」大人のための学び旅です。
現地でしか聞けない大沼氏の解説がとにかく、おもしろい!
バスに乗った瞬間から、講義は始まります。移動時間が学びになる、バスからの風景が教材です!
寝ている暇は、ありません!
聞けば聞くほど、旅は深くなる。
琵琶湖が語る、滋賀の物語を企画しました。
◆ツアーのオススメポイント
<その1>太郎坊宮(日本の聖地ベスト100)
「勝利と幸福を授ける神」として信仰される太郎坊宮。古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神ととらえられ、聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源之義経などの尊崇を集めました。
現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を超えた多くの方々が太郎坊宮の大神様のご利益を仰がれます。
歴史は古く約1400年前の創建と伝わります。神宿る霊山として尊ばれた「赤神山(あかがみやま)」に霊威を感じた聖徳太子が、神祀りをされたことに端を発します。境内にそびえ立つ「夫婦岩」は壮大で、20メートルに迫る大岩の間に幅80センチの間道が通ります。「善良な人が通れば願いが叶い、悪心ある人が通れば挟まれる」と言い伝えも残ります。
<その2>メタセコイア並木(新・日本街路樹百選) 延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に訪れる人々を魅了します。平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、人気を集めております。
<その3>彦根城・玄宮園(日本名城百選の彦根城:美しい日本の歴史的風土百選)
彦根城は、江戸時代井伊氏によって築かれたお城で、国宝に指定されております。
戦火を免れ、築城当時の天守が現存する貴重なお城の一つで、日本の歴史を感じていただけます。
関ケ原の戦いの後、徳川家康の命により20年の歳月をかけ完成しました。
また、玄宮園の造園は彦根藩4代藩主の井伊直興によって始められました。隣接する楽々園とともに「玄宮楽々園」として国の名勝に指定されており、」2015年には日本遺産にも認定されました。
解説付きで巡る 滋賀100選
・渡岸寺観音堂向源寺(日本の仏像・にっぽんの心の仏像)・メタセコイア並木(新・日本街路樹)・雄松崎(21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松)・彦根城(日本100名城・歴史的風土)・玄宮園(日本名庭)・太郎坊宮(日本の聖地ベスト)・五個荘近江商人屋敷(美しい日本の村景観・歴史的風土・日本の町)・八幡掘(甦る水・遊歩・日本の歴的風土)・西の湖水郷地帯(水の郷・人と自然が織りなす日本の風景)・浮御堂(にっぽんの心の仏像)・日吉大社(日本神社)・瀬田の唐橋(日本の道・日本百名橋)・石山寺(石寺百景・日本の地質)
◆休暇村近江八幡主催「近江をとことん楽しむ」
~ビワイチ100選巡り~
期 間:2026年2月25日(月)~2月27日(水)
料 金:2泊7食 77,000円(税込)※1名1室利用の場合は3,000円増し
旅行日程:
<1日目>JR米原駅東口10:00集合—渡岸寺観音堂向源寺—メタセコイア並木―昼食― 針江・正伝寺―雄松崎―米プラザ道の駅―休暇村近江八幡着—夕食 ツアーオリジナル会席料理の夕食
<2日目>近江の朝ごはんをテーマにした朝食ビュッフェ—9:00休暇村出発—彦根城・玄宮園― 昼食―太郎坊宮―五箇荘・商人屋敷―八幡掘―西の湖経―休暇村近江八幡着— 夕食 鴨鍋会席での夕食
<3日目>近江の朝ごはんをテーマにした朝食ビュッフェ—9:00休暇村出発―浮御堂―日吉大社―
昼食―たねや(ラーゴ大津)―近江大橋・瀬田の唐橋経由―石山寺―JR大津駅 解散16:30頃
定 員:25名(最少催行人数15名)
添 乗:休暇村近江八幡スタッフ同行
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