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2026.06.28

近江八幡の天気と梅雨博士

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スタッフ名:西館 北本

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みなさまおはようございます!こんにちは!こんばんは!

じめじめとした日が続いており、気分もどんよりしてしまうのが梅雨ですよね
空がどんよりしているとついついため息をついてしまい、暗い気持ちになってしまいます
先日は台風が接近し、休暇村周辺も水浸し、、1歩外に出ただけで足元は水浸しでございました~

しかーし!台風も通り過ぎ、本日はこのようなお天気です!
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はい!晴れております!
わたくし、こんな日を待ちわびておりました!雨がやみ、雲が開けて、心にも太陽の光が届くようでございます!
晴れてからは休暇村目の前の宮ヶ浜で遊ぶ方もいらっしゃって、私も琵琶湖に飛び込みたい気持ちでいっぱいです!
どことなく、植物たちも輝いているような気がいたします!

こんな天気が続けばいいのに、、と、思うのですが、天気予報をみるとまた雨が続く日がございます。。
また雨なのか、、と思ったこの画面をみていただいているみなさま!
私も同じ気持ちです!

そんなみなさまに梅雨に使える豆知識をご紹介!
1つ目!雨が降った時の匂い、皆さまは感じたことはありますか?あの匂いの正体、ペトリコールと、言います
ギリシャ語で、ペトラ、石を意味する言葉と、神々の血という意味を持つ、イコル を組み合わせた造語なのです!こう聞くと香水にでもありそうな、、なんだかおしゃれな感じがしますね!

続いて2つ目!紫陽花に関してご紹介!
紫陽花、梅雨にさくきれいなお花ですが、私たちが花びらだと思っている大きな部分、あれ実は花びらではないのです!
 
こちらの紫陽花、よーーくご覧ください。花びらだと思っている大きな部分と小さな粒のような部分が存在します!
この粒の部分が本当の花で、花びらだと思っている部分は葉が変化した ガク(装飾花) と言います!
他にも紫陽花は日本で生まれたものがヨーロッパに渡り、そこで品種改良されたものが日本に逆輸入されたという、生れは日本、育ちはヨーロッパという経歴を持つ花なのです!英語圏では紫陽花は ハイドランジア と呼ばれ、水の器を意味します。まさに梅雨にぴったりの花ですね!

それでは最後にあと1つ!そもそもなぜ梅雨という表現をするのでしょうか
梅雨の語源には諸説あるのですが、一説では梅の実が熟す5~6月に降る雨であることから 梅 と 雨 で ばいう と呼ばれるようになったそうです!
つゆ と呼ばれるようになったことにも諸説があり、枝先や葉っぱの 露 に由来している説や、かびが生えやすいので、梅の実が腐ることから 潰ゆ という表現が変化し、 つゆ になった説がございます!

以上3つが私が紹介する梅雨の豆知識です!みなさまこちらの豆知識を使って、ご家族やご友人に梅雨について披露してみてください!これでみなさまも梅雨博士でございます!


長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございます!
雨予報が続いておりますが、どんよりした空気を吹き飛ばすほどの元気と笑顔でみなさまの旅の思い出作りのお手伝いをさせていただきます!

それではまた次のブログでお会いしましょう!

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