年に一度の恒例行事
2,514 view
スタッフ名:東館 辻
皆さまこんにちは。
夏本番に向け梅雨明けが待ち遠しいですね!
本日は、伊崎の竿飛びクルージングと沖島さんぽをご紹介いたします。
伊崎寺で毎年8月1日に行われる恒例行事。
褌姿の若者がこの竿の先から豪快にダイビング、または、竿先につけた鉄の環に足をかけてぶら下がった状態から、7m下の湖面に飛び降ります。
棹飛び行事は、今から約1100年前にこの寺で修行中の建立大師が、寺の眼下に広がる琵琶湖に空鉢を投げて、湖上を行きかう漁民たちに喜捨(きしゃ)を乞い、そのあと自ら湖中に飛びこんで空鉢を拾いあげた、という故事に基づくと言われています。
そんな年に一度の恒例行事を船上から見ることができるクルージングを行っております。
予約制になりまして、まだお席が空いているので夏の思い出にいかがでしょうか?
*なお、飛込み行事は行者のみで一般の人は参加できません。
大人:1,620円
小人:1,300円
幼児(4歳以上):860円
10:15休暇村集合→休暇村桟橋→沖島上陸→沖島散歩(約60分)→11:45沖島出発→伊崎寺の竿とび見学→12:40休暇村着・解散
お問合せください(^◇^)
0748-32-3138