宵を待って...
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スタッフ名:東館 谷口
今朝、朝のお散歩会の集合場所に行くと、足元にカメラを向けて何かを撮影している参加者の方がおられました。
気になって私も視線の先を見ると、足元にたくさんの黄色い花が♪
この花の名前は「マツヨイグサ(コマツヨイグサ)」といって、漢字で書くと「待宵草」となり、その名の通り日が沈む頃に花が開く、ちょっとおもしろい花なんです。
夜に鮮やかな黄色い花を咲かせる事で、蛾などの夜行性の生き物に花粉を運んでもらい、子孫を残していくという戦略をとっているそうです。
今の時期の夜がマツヨイグサの見頃なので、夜の散歩に出かける時は黄色い花を探してみてはいかがでしょうか。
運が良ければ花が開く瞬間が見られるかもしれませんよ♪