五十二番「草津宿」の名物
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スタッフ名:西館 谷口
皆さまこんにちは!
本日は滋賀県草津市の名物、「うばがもち」をご紹介します。
江戸時代に整備された五街道の内の1つ「東海道五十三次」。かつては江戸(東京)~京都を結ぶ道に53の宿場があったのですが、その52番目の宿場が滋賀県草津市の「草津宿」です。
その当時から草津名物として親しまれていた「うばがもち」は、現在も『お菓子処・うばがもちや』さんで作られています。
優しい甘さのこし餡でお餅を包んだ小さな和菓子で、てっぺんに白い餡がちょこんと乗った可愛らしい形をしています。
かつては乳母が幼子を育てるために草津で餅を作って売っていたことから「姥がもち」と言われるようになり、この形は乳母の乳房を表しているそうです。
なめらかで上品な味のお餅は1つ、2つと手が伸びる美味しさで、お土産にもぴったりです。
休暇村からはお車で約50分。
滋賀県の旅行の思い出に、草津市に寄って「うばがもち」を食べてみてはいかがでしょうか。
※うばがもち(12粒入り)・・・600円
6粒や18粒以上でも販売しています。
◇お菓子処うばがもちや 本店
住所:滋賀県草津市大路2丁目13-19
TEL:077-566-2580