近江八幡の伝統工芸を取り入れました
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スタッフ名:東館 平松
竹工芸の椅子を各エレベーターに設置
本日は、休暇村のエレベーターに設置した「竹松商店」さんの竹製の椅子をご紹介いたします。
近江八幡市は昔から琵琶湖にそそぐ河岸に多くの竹林があり、良質な竹が生育しています。
竹松商店さんは、創業明治20年から130年以上にわたり、この竹と向き合い、いろいろな工芸品を生み出されています。幅広い竹の知識を持った職人さんが、タケノコ堀から切り出し、油抜き、加工して製品作りまで手作業でされています。また時代に合わせた工芸品作成を販売されています。
休暇村近江八幡では、現在各東館・西館のエレベーター(3基)の中に竹工芸の椅子を設置しています。
私も座らせていただきましたが、普通の椅子とはまるで違い、腰かけたところがすごくフィットして座り心地最高でした。竹独特のクッションがあり安らぎます。上から下まで2往復もしてしまいました。
竹松商店さんは、竹の照明具や、室内インテリアなどいろいろな竹工芸品を作られていますので、近江八幡お越しの際は立ち寄ってみればいかがでしょう?
くつろぎすぎて2往復もしてしまいました。皆さんは気を付けて!乗り過ごし注意。