駅舎 愛されて100年
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スタッフ名:貝沼
皆様こんにちは。
本日は、滋賀県湖東エリアを走るローカル線の駅舎の話題です。
休暇村近江八幡のあります滋賀県東部には、田園地帯を走る近江鉄道がございます。
今回紹介する駅は、『新八日市駅』
こちらの駅舎は古く、大正11年(1922年)に建てられ、今年で築102年となります。
痛みも目立つ駅舎ですが、今も現役で使用され、地域の人々や鉄道ファンから愛されています。
板材を横に張った洋風の外壁に、瓦ぶき屋根を載せた和洋折衷のスタイル。
このスタイルは明治以降に流行したスタイルです。
小さな駅舎ながら、平日の朝と夕方のみ駅員が立ち、通勤通学客、約1000人が乗降するそうです。
日当たりの良い時間帯には、ベンチに複数の地域猫がお昼寝をしていたりします。