【日本の滝100選・番外編9】龍住ヶ滝に行って来ました!
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スタッフ名:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村帝釈峡のスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます!本日は【日本の滝100選】シリーズ、番外編ということで【日本の滝100選】ではないですが、龍住ヶ滝を紹介いたします。桜の季節も終わり、滝巡りにはうってつけの季節になってきました!
龍住ヶ滝
龍住ヶ滝は岡山県吉備中央町と総社市の境にある滝で、全部で3つの滝から構成されています。
一番下流は高さ5mの小滝、次は高さ7mの渓流瀑、最も上流にある高さ15mの直瀑となります。
龍住ヶ滝駐車場
休暇村帝釈峡からは約1時間15分の道のりです。
滝専用駐車場ではなく、「槙谷ダム」の駐車場となっています。
駐車可能台数は8台となっています。
※滝への遊歩道は駐車場横の太陽光パネル側の車道を進むと左手側に見えます。
(滝の看板は一切ありません)
龍住ヶ滝遊歩道
遊歩道入口は車道の途中にあり、駐車場から太陽光パネル側に進むと見えてきます。
整備はほとんど行き届いておらず倒木等がありますが、遊歩道自体はかなり広めなので迷うことはなさそうです。
川沿いの遊歩道を10分ほど進むと古い橋があります。橋が見えたらもう少しです!
橋を直進すると落ち葉で隠れた階段が出てきます。
階段を上ると右側に古いベンチがあります。
ベンチの奥に道が続いておりそこを進むと滝があります!
※急斜面や狭い箇所があります。
【駐車場】
無料の休憩所もあります。
ダムの展望駐車場ですが綺麗に整備されています。
【滝への探勝路入口】
看板が無く分かりにくいですがガードレールが途切れているので気づきます。
駐車場から50mほどの距離にあります。
【探勝路】
綺麗な渓流沿いを進みます。
私は途中まで渓流を登って滝まで行きましたがきちんと川沿いに探勝路があります。
【古い橋】
小さくて古い橋を渡ってそのまま進むと階段があります。
橋の先は道が狭まり分かりにくいですがまっすぐ進みます。
【古いベンチ】
階段を上ると古いベンチが見えます。
かなり分かりにくいですがベンチの奥にさらに細い道があります。
龍住ヶ滝
龍住ヶ滝は3段から構成される滝ですが川が曲がっているので3段全てを撮影するのは不可能です。
さらに三段目の小滝は川を登らないと辿り着くこともできません。
【2つの滝】
一段目の滝と二段目の滝です。
種類の違う2つの滝を眺められます。
【二段目の滝】
岩肌を流れる美しい渓流瀑です。
高さは低いですが色鮮やかで美しい滝です。
【一段目の滝】
二段目とは打って変わって高さのある直瀑です。
水量が少なかったので勢いはありませんでした。
かなりマイナーな滝でしたが、秘境感がありキャニオニングも楽しめました。
滝までの道のりも楽しめる自然好きにはうってつけの滝です!
※駐車場時点で電波が無いので地図のダウンロード等は済ませてから行くのがオススメです。
前回の日本の滝100選番外編はこちら!
おまけ
近くにあった槙谷ダムの様子
【ダムの堤防】
堤防の上を歩くことが出来るのでダムの高さを間近に感じられます。
【槙谷ダム】
新緑とのコントラストが美しいダムです。この季節ならではの景色です。