【自然薯】の旬は冬!さとやまの高級食材を味わおう
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
12月より夕食・さとやまビュッフェの内容が冬仕様となり、さとやまの高級食材・自然薯のメニューも登場しております。
そもそも自然薯とは、日本原産の芋の一種で、全国的に広く自生していたことから、自然に生えている芋(=薯)という名づけをされた由来があり、そう聞くと「高級・・・・・・?」と思ってしまいます。
実際には根の形が複雑に(他の樹々の根をすり抜けるように)伸び、長さも長く(1~1.5mにまで成長)、また足場の悪い斜面に多く自生することなどから、天然ものは流通量が大変少なくなっているようです。
一方で、自然薯の中身に目を向けると、スーパーなどで親しみのある長芋と比べて食物繊維やビタミンCが倍近く含有されており、また抗酸化作用のあるビタミンEについては20倍近い含有量となっています。
疲労回復や消化器官の保護・補助などのはたらきも強く、忘新年会の機会の多いこの時期には嬉しい食材ともいえます。
また、食味についても長芋よりも粘り気や香りが強く、満足感が大きいという点でもオススメです。
話を戻しまして、現在夕食ビュッフェでお楽しみいただける自然薯メニューは
自然薯をグラタン風に仕上げた「自然薯ここっと焼き」と、白味噌仕立てのオーソドックスな「自然薯とろろ汁」の2種類あり、特にとろろ汁は”粘り強い”人気を博しています。
またビュッフェメニューとは違って別註のお料理にはなりますが、
レストランにご来店いただいてから自然薯を擦って作る、揚げたての「自然薯磯部揚げ」も、ご注文いただいたお客様からは好評のお声をいただいております。
付け合せに3種の塩を添えておりますので、シンプルな味わいと香りの違いをお楽しみください!
自然薯磯部揚げ
価 格 税込1,500円
ご注文 フロントにて承ります
(こちらは当日の夕方16時30分頃までの受け付けとなっており、レストランご入場後にはご注文いただけませんのでご注意ください)