紹介!広島地酒のグラス その2
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
今日のブログでは、以前にもご紹介した「広島地酒のグラス」からまた一杯をご紹介いたします。
前回の広島地酒紹介
今回は地酒メニューの中で唯一の赤色メニュー(価格1,800円)である、西条鶴酒造の神髄をご紹介します。
よく地酒の中でどれが一番オススメなのかとのお尋ねをいただきますが、私はたいていこちらをお勧めしています。
というのも、今回のメニューを決めるにあたり、スタッフの飲兵衛で集まって色々と広島の日本酒を飲み比べている中で、こちらの神髄について「好みを超えて”美味い”と訴えかけてくる」という点で満場一致に至ったからです。
蔵元の紹介文に「香り・旨み・酸味のバランスが良く、一杯で日本酒の醍醐味を味わえる逸品」とありますが、その言葉と「神髄」の名に適う味わいです。
また、ご注文いただいたお客様からは(原酒の濃厚さでありながら)「舌触りのシルキーさが目立ち、スルスルと飲み干してしまった」とのお声が上がっています(同様の内容を複数の方から)。
食事との相性面では、公式に推奨されているペアリングは本マグロの刺身、赤身肉のステーキ、ローストビーフ、すき焼きなど、肉の旨味の濃い食材が挙げられています。
我々飲兵衛スタッフの中で見出されたペアリングはそれとは離れたものになりますが、チョコレート(それも高級チョコではなく、駄菓子感のある準チョコ)との相性がたまらないものでした。
チョコレートを食べた後の口中に余韻が残る中、神髄を注ぎ込むと香りの相乗効果が素晴らしく、それ以降何度も(というより神髄を飲む際には毎回)このペアリングを楽しんでおります。
当ビュッフェ内の食材と合わせる場合、公式の推奨する肉とのペアリングであれば、A4ランク以上のものを使用している「広島牛の焼きしゃぶ」を贅沢に頬張りながらお楽しみいただき、飲兵衛スタッフによるオススメとしては、焼きたてのクロッフルにチョコチップを乗せて余熱で蕩かしたものを食べながら、その余韻に合わせてお楽しみいただきたいと思います。
当レストランでどの日本酒を飲もうかとお考えの際、是非選択肢のひとつにこの「広島でも屈指の日本酒を飲む体験」を加えて頂ければ幸いです。
| ご注文方法 |
スタッフにお声がけください。
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| 提供容量 |
約110㎖(約0.6合) |
| 提供価格 |
1,800円(税込) |