国内生産量1位🍋生口島でレモネードはいかが?
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スタッフ名:瀬尾
広島県はレモン生産量が日本一と知られていますが、広島県の生口島だけでレモン生産量が日本一です。瀬戸内海に位置する生口島は国産レモンの約4分の1を占めています。島の至るところにアート作品が設置されており、島自体が美術館とされている生口島ですが、実はレモンとアートの島なんです。
そんな生口島では、レモンケーキやレモネード、レモン鍋といったレモンを使用したグルメが豊富です。
今回訪れた時は大雨だったため、島を堪能しきることができずに早めに島を出ました。その時の体験の中で印象に残ったレモネードがありました。
「POP LEMON」というレモネード屋さんで、内装が物が少ないのですが楽しい時間を作るための工夫がされており、綺麗な印象も持ちました。
写真用の黄色い半円のレモネード台が設置されていたり、レモン付きのカチューシャやレモンの被り物をして鏡に向かって写真を撮れたりと思い出の写真が撮れる空間でした。
主なメニューは下の写真のもので、酸味が苦手な方はラッシーがおすすめです。
ただ、それらのメニューをよそに目を見張るメニューがありました。
「限界濃厚レモネード」です。
水も炭酸水も無しでレモンシロップでレモンを割るという初めて出会うレモネードに惹かれてしまいました。
元々酸味が好きだったため、まよわずこちらに挑戦することにしました。
まず、ストローに口をつけたのですが、ストローにはペースト状のような塩レモンが塗られており、口の中がしょっぱい状態になりました。
その次にレモネードを吸ってみると、「すっぺぇ」と思わず声が出て表情もしぼみました。2口目を吸う頃にはすでに舌が酸味に慣れており、そのまま普通に飲むことができました。レモンシロップの甘味のおかげもあるかもしれません。
液体をすべて飲み干した後、薄くスライスされたレモンが残ります。こちらは恐らくレモンシロップで漬けてあるのか甘くて食べやすかったです。
名前で少々日和ってはいましたが、酸味全振りというわけでなく、塩味や甘味、酸味、そしてレモン果皮・果肉と個性溢れるレモネードでした。
生口島には「POP LEMON」さんの他にもいくつかレモネード屋さんがありますので、生口島で散策をする際はレモネードの飲み比べをしてみるのもいいかもしれません。
ちなみに「POP LEMON」さんから歩いてすぐの距離に「耕三寺」(未来心の丘)や「平山郁夫美術館」といった観光スポットがありますので、観光される方にとって訪れやすいと感じます。
POP LEMONさんのInstagram