甘酸っぱい夏の清涼スイーツ
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スタッフ名:瀬尾
二十四節気では、もうすぐ処暑を迎えるので最高気温も少しずつ下がって過ごしやすい秋に一歩一歩近づいていくことでしょう。
とはいえ、まだ8月です、夏です。冷房無くては生活できない日がまだ続きます。そういう時は冷たい食べ物や飲み物で涼みたいですよね。
今回は夏の定番「かき氷」の休暇村帝釈峡でできる食べ方を一つ紹介しようと思います。
デザートトッピングコーナーの「いちごシロップ」「ミックスベリー」「ブルーベリージャム」を使用します。
ミックスベリーは、名前にベリーが付く4種類の果物の果肉ですのでスイーツ感がアップします。食感も氷だけではなくなるのも利点です。
ブルーベリージャムは、近くの農園さんの手づくりジャムです。パンやパンケーキにも合いますので、気に入って頂けましたら是非売店で手に取ってみて下さい。
いちごシロップは、ブルーベリージャムと同じく味の土台になります。正直なところ必要か迷いましたが、ベリーをテーマにしている点と味の土台がブルーベリーのみになってしまう点と従来のかき氷感も出したいという点の3点から含めることにしました。
万人受けしそうなシンプルな4種のベリーソースかき氷です。
口にしてみましたが、やはりいちごシロップとブルーベリージャムの甘味がベースになりました。そこに酸味の強いミックスベリーが加わることにより、食べ飽きることのないバランスのよい甘酸っぱさが生まれました。
いちごシロップ無しだと、味がブルーべリー1強になってしまいそうです。反対にブルーベリージャム無しだと、ミックスベリーの酸味が強すぎて甘くないかき氷になってしまいそうです。
ここに「ソフトクリーム」を乗せるとさらに涼しさが増して見た目も可愛らしくなると思います。
朝限定ですが、パンコーナーに「いちごジャム」を置いています。このいちごジャムを乗せるとより豪華なベリー系ソフト乗せかき氷が誕生します。
暑さが落ち着いてしまうと冷たすぎて中々挑戦できないと思います。是非、暑いうちに休暇村帝釈峡でオリジナリティ溢れるかき氷作りに挑戦してみて下さい。