いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
先月よりビュッフェ内容が新しくなり、新たな帝釈峡の名物の萌芽を感じるメニューも列に並んでお客様をお待ちしております。
今回ご紹介するメニュー、帝釈流太平燕もそんな新名物候補のひとつです。
太平燕といえば、中国は福建省の料理のひとつで、日本国内でもローカライズされて熊本を中心に親しまれている料理です。
似た料理としては長崎のちゃんぽんが挙がりますが、太平燕は小麦麺ではなく春雨が入っており、スープも本来は多岐に渡るものです。
帝釈峡が太平燕と出会った結果、スープこそ長崎ちゃんぽん風のものではありますが、春雨代わりに地域名産のこんにゃく素麺を使ったものに生まれ変わりました。
こんにゃく素麺が入って変わった最大の点はやはり食感で、春雨のもちっとした食感に対し、弾力に富む歯触りの良い食感が強調されています。
カロリーの点でも大きく異なります。
春雨は一般的にヘルシーとされていて、実際中華麺やパスタや白米など、他の主食類に比べると約半分のカロリーです。
しかしこんにゃくにはとてもかないません。
低カロリー界の王と言ってもよいこんにゃくは、春雨と比べても約7~10分の1のカロリーとなっていて、桁違いのヘルシーさを誇ります。
太平燕という料理の具材に野菜が多いことも相まって、帝釈流太平燕は料理界のヘルシーランキングを決定するならかなり上位を狙えるポテンシャルがある一品に仕上がっています。
そして何より食感・味・匂いの面で実力は間違いなく、我慢して食べるようなヘルシー食とは一線を画しているといえるでしょう。
休暇村帝釈峡の夕食ビュッフェでは広島にフィーチャーしたお食事がお楽しみいただけますが、他地方のお料理が地元の食材とマリアージュした、新解釈のお料理もお楽しみいただけます。
お食事だけのご利用も承っておりますので、ぜひ一度当レストランへ足をお運びください!
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