コーヒーマシンTIPS
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
さてレストランのコーヒーマシンが新しくなってはや半月ほど経ちました。
いくつかご紹介しておいた方がよさそうな点がありましたので、今回のブログでご紹介いたします!
アイスドリンクの落とし穴
新しいコーヒーマシンで冷たい飲み物を作ろうとした際、以前までのマシンと同様に「氷で薄める前提の濃さの温かい液体」が出てきます。
つまり抽出口に置くグラスには氷を入れておかないと冷たい飲み物にはならないのですが、どれくらいの氷を入れたらいいのかわからない……ということで、まずはグラスにドリンクだけ入れちゃおう!と考える方はおられると思います。(少なくとも私はそうでした)
この際、ちょっと落とし穴に引っかかってしまう可能性があります。
というのも、新コーヒーマシンはカップを置くロストル(網)の左右にセンサーがついていて、カップが置かれていない状態でボタンに当たっちゃった!という場合の無駄な抽出を防止するため、左右のセンサーの間にある物体で光線が遮られないとボタンを押しても「ピピピピ!」と警告音がなるにとどまります。
上記写真ではカップを置いていることを認識しているため抽出口とボタンパネルの間のところが光っているのですが、下記写真は光っていません。
これはグラスの中身がないため、光線が素通りしてしまっているからのようです。
氷を入れたり、片手を添えた状態でボタンを押すことでセンサーを反応させる=ボタンを押して飲物を抽出できますので、もし反応しないことがありましたら思い出していただけると幸いです。
グラスを置いていてもセンサーが反応しないため認識していない=光っていない(赤丸部分)
2杯同時の裏技
こちらは先ほどのコーヒーマシンの向かい側、テイクアウト用紙コップ横のマシンで使える小技です。
お持ち帰り用のコーヒーでのご利用の多いマシンですが、ゆえに複数人で1杯ずつ抽出されている場面をよく見かけます。
そこで、もしも2杯同時に抽出できたらどうでしょうか。
写真のように、2本ある抽出口それぞれの下に別々のカップを置き、ボタンを2回押すと2杯同時抽出ができる裏技を明日からぜひご利用ください。
決してトータルで早くなるというわけではありませんが、別々に入れるよりも、ちょっとだけ早くなったような気分になりそうです。
ちなみにお持ち帰り用コーヒーは先ほどのコーヒーマシンで入れていただいても大丈夫ですので、ぜひとも混んでない方のマシンをご利用ください。
紙コップ横のコーヒーマシンの抽出ボタンはここの出っ張った物理ボタン。
画面の液晶がタッチパネルに見えるのがトラップですね……