ホタルの物語
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スタッフ名:大西
半袖になり、今年も暑い夏がやってきます。
さて、皆さんは夏の風物詩と聞いて最初に何を思い浮かべますか?
入道雲、花火、風鈴・・・かき氷に冷やし中華・・・。沢山思い浮かべると思います。
今回は風物詩の中でも魅力的なホタルの一生についてです。
※ホタルの種類や時期によっては多少違います
ホタルは5月下旬あたりから成虫になり、コケなどに卵を産みます。
その後、卵はふ化し、近くの川の中で『カワニナ』という貝を食べながら成長をします。
翌年の4月ごろに近くの土に潜り、蛹になり、そして初夏頃に成虫となって皆さんの前に淡い光を放ちながら姿を現します。
休暇村帝釈峡近辺では毎年多くのホタルを観ることができます!
幻想的なホタルの舞をお楽しみ下さい♪