一足先に秋の甘みを
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スタッフ名:瀬尾
暦の上では立秋(今年は8月8日)からおよそ一ヶ月が経過しています。しかし、まだまだ夏を思わせる暑い日が続いています。
こちら休暇村帝釈峡の夜のビュッフェでは、9月始めから一部のメニューが秋を感じさせるものに変わりました。今回はその中のとある一品を紹介したいと思います。
それがこちら、お汁粉です。このブログを開いたときに既に写真でお気づきになられたかと思います。ところで、皆さんの中にはこの写真を見て「これはぜんざいだ。」と心の中でツッコミを入れられた方もおられると思います。実際に関東ではこしあん・粒あん関係なく汁気があればお汁粉、汁気が無ければぜんざいと区別され、関西ではこしあんを使用したものをお汁粉、粒あんを使用したものをぜんざいと区別されます。地域によって呼び方が変わるのはややこしいですね。
さて、話を戻しまして、こちらではお汁粉のトッピングにさつまいもを用意しております。粒あんとさつまいもの2つの甘みを楽しんでいただけるかと思います。さらに甘い物がお好きな方に、こちらの写真のようにホイップクリームも乗せるのをオススメします。粒あんに飽きたころにご一緒に食べていただくと粒あんの甘みを少し抑えてくれます。
また、ミックスベリーとご一緒に食べていただくと、ミックスベリーの攻めの甘みに対して粒あんのお汁粉の味の土台となっている優しい甘みが喧嘩することなく重なり合うので、騙されたと思ってお試しになっていただければと思います。
紅葉シーズンはもう少し先ですが、一足先に秋の甘みを味わいに足を運んで下さるのをお待ちしております。