せおこの帝釈峡おもしろ発見!【No.2】
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スタッフ名:瀬尾
皆さんこんにちは、レストランの瀬尾です。
今回も休暇村帝釈峡の敷地内に面白いものを見つけたので紹介したいと思います。
前回、せおこの帝釈峡おもしろ発見!【No.1】で紹介したクサギから少し離れた場所にそれはありました。いつものように休暇村帝釈峡の敷地内を散策していると・・・
赤く目立つ物体が視界に入りました。少し近づいてみると、たくさんの小さな赤い実がとうもろこしのようにくっついていました。とても興味深かったので側まで近づいて写真を撮ってみました。
それがこちらになります。鮮やかな赤ですが無数に実がついた姿が少し不気味なこちらの物体の正体は・・・
マムシグサという植物の実だったのです。
物騒な名前ですが、茎の斑模様がマムシに似ていることから名付けられたと言われています。実際にマムシグサにも毒性があり、この赤い実に含まれるシュウ酸カルシウムという毒性成分によって様々な症状を引き起こします。例を挙げると口内の痺れや腫れ・痛み、嘔吐や下痢、心臓麻痺などがあり、死亡する危険性があります。
ですので、マムシグサを見かけても触れたり食べたりしないよう注意をする必要があります。
紅葉真っ只中のシーズンで紅葉狩りに登山される方もおられると思いますが、自身がよく知らない木の実には気を付けて楽しい時間をお過ごしください。