冬にちなんだ郷土料理in庄原
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
レストランの榎本です。
なんだか12月に入っても温かめな日が多い今年ですが、夕食ビュッフェのお鍋はしっかり冬モードに。
庄原の郷土料理のひとつ、「雪消し鍋」が登場し、好評を博しています。
雪消し鍋は、休暇村のある東城と対になる地名の西城の旅館で生まれました。
厳しい冬の寒さを乗り切る温かい鍋料理というだけでなく、鍋に火が通るにつれてとろろおろしが透き通っていく様を雪解けに見立て、春を待ち望むという粋を持ち合わせたこのお料理は、これからの寒さが本番を迎える中でぜひ味わっていただきたい一品です。
また、本来であれば鶏肉をつかうお鍋ですが、休暇村帝釈峡では隣町のブランド豚である「神石高原ポーク」をつかっています。
神石高原ポークは、神石高原町の雄大な自然のなか、黒麹による発酵食品を中心としたヘルシーな食事を食べてストレスフリーに育った豚で、なんといっても肉のやわらかさ・甘みが強い味わいが特長の食材です。
庄原の冬の郷土料理を味わいに、休暇村帝釈峡へぜひお越しください!
夕食ビュッフェの詳細はこちら!