【奥出雲観光】鬼の舌震に行ってきました!
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スタッフ名:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村帝釈峡のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日は奥出雲町の観光スポット”鬼の舌震”に行ってきましたので紹介します。
鬼の舌震(おにのしたぶるい)
鬼の舌震は島根県奥出雲町にある峡谷で国の名勝及び天然記念物に指定されています。
周辺の渓谷沿いに探勝路が整備さており散策が可能となっています。売店や食事処などもあります。
鬼の舌震という名前は、『出雲国風土記』の中にある一説、「ワニがしたぶる」が名前の由来となっています。”ワニ”とは鮫の事、”したぶる”とは慕うが転化した言葉となっています。
由来;この土地には玉日姫という美しい女神が住んでいたとされています。その女神をワニが慕い、夜な夜な通ってきたのですが、それを嫌った女神は巨岩で川をせき止めて阻んでしまいました。その後、ワニは一層激しく姫を恋い慕い、「ワニが慕った」が転じて『鬼の舌震』という名前になったといわれています。
アクセス
休暇村帝釈峡からはお車で約1時間15分
探勝路
探勝路は上流側の駐車場から下流側の駐車場まで往復3.8㎞、約2時間の道のりとなります。
探勝路内の道は整備さていますが、途中急な階段や足場が悪いところがあります。
探勝路入口から少し歩くと吊り橋があります。
吊り橋下の道を進んでも、吊り橋を渡っても同じ場所にたどり着きます(周回出来ます)
川の水の浸食により、河岸には切り立った絶壁やいくつもの巨岩・奇岩があります。
川に近付ける場所もあります。
探勝路には巨岩・奇岩の説明看板が立てられており歩くだけではない楽しみも。
いかがだったでしょうか!
季節を変えて楽しめるスポットとなっています!
奥出雲観光の一つとして回ってみてはいかがでしょうか。