樹霜による白の世界
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スタッフ名:瀬尾
皆さんこんにちは、レストランの瀬尾です。
今年の1~3月は暖冬傾向と言われており、実際に休暇村帝釈峡では晴れや雨の日が多く、雪は2~3度しか降っておりません。
とはいえ、冷える日もあり、朝は霧や霜が発生することがあります。
こちらは朝食ビュッフェ終了後(9時以降)に撮影したので日向は霜が溶けていますが、日陰は霜が残っています。
この日向(日光により暖かい)と日陰(霜ができるほどに冷えている)の相反する2つが混ざり合った風景はとてもユニークで美しいと感じられます。
しかし、気温0度以下の朝にはさらに美しい風景を目にする場合があります。
この気温0度以下というのは霜が発生する条件であり、この日の朝は地面と木々に霜が降りており、まるで木が雪の葉を纏ったかのようです。その他にも様々な条件が必要で、めったと見ることが出来ません。この現象を樹霜(じゅそう)をいうそうですが、この幻想的な見ることが出来ると、一日幸せな気分になります。
ちなみにこのブログのタイトルの写真がその時の風景の写真になります。
この時期にしか見ることが出来ない風景なので、お食事を楽しみながらその風景も楽しんでいただければと思います。