ロワイヤルとはなんじゃろな
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
レストランの榎本です。
今年は例年に比べると暖かい冬ですが、そこはなんといっても帝釈峡の冬。雪が降るときもあり、冷える日はしっかり冷えるものです。
そんな日には食べるものでほっこり温まりたいもので、夕食・くぬぎの森さとやまビュッフェには温まるのにバッチリなメニューがお待ちしております。
そんなメニューのひとつを今回はご紹介しましょう!
その名も「牡蠣入りロワイヤル」。
ロワイヤルとは?なんぞや?となる方もおられるかと思いますが、簡単に解釈すると洋風茶碗蒸しのことだそうです。(正確にはスープ料理の一形態としてロワイヤル仕立てというものがあり、それを指したものです。)
言葉としては、フランス語のRoyaleになるので、「高貴な、上の、豪華な、王の」等々、お祝い事の多い冬の時期にぴったりな意味を持っています。
一般的に海産物を忍ばせることの多いメニューで、休暇村帝釈峡でも同様に牡蠣を具材として用いており、これによって単なる茶碗蒸しと比べて海の風味と旨味が濃厚な「温まる」一品になっております。
気が付くと銀世界の視界になることもある帝釈峡の冬をお過ごしの際は、ぜひ牡蠣入りロワイヤルで心も体も温まってください♪
夕食ビュッフェの詳細はこちら!