地域の名産をレアな一品に
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
旅行での楽しみの中でも存在感をはなつ「旅先の食事」。
特に地域の名物・名産を味わいたいという方も多いのではないでしょうか。
休暇村帝釈峡の周辺ではこんにゃくの栽培に適した土地が多く、そのため夕食ビュッフェでは、一帯地域の名産品であるこんにゃくを楽しんでいただけるよう、刺身こんにゃく、こんにゃく素麺、こんにゃく汁など様々な形・調理法でご用意しております。
その中でも特に「へぇ~」といった声をいただくのが、蒟蒻カツです。
表面に隠し包丁を入れたのち下味をつけずに一度茹で、衣をつけて揚げたもので、プリップリの食感とサクサクの食感のマリアージュが楽しめます。
そして何よりもメイン食材のこんにゃくが、肉や野菜の揚物に比べて油を吸わず、また栄養的にも食物繊維、カルシウムなどが豊富なヘルシー食材ということから、なかなかギルトフリーで体に嬉しい一品と言えるのではないでしょうか。
お召し上がりの際には、下味がついていないので、何かソース類と合わせていただくとより美味しく楽しんでいただけます。
チーズソースやウスターソースなど、存在感の強いものが特にオススメです。